施工管理技士(construction-management-engineer)
施工管理技士(せこうかんりぎし)は日本の建設業において特定業種の技術を認定した国家資格で、資格保有者の職業も指します。
工事現場などで施工する職人たちを管理監督し、安全に円滑に工事を振興させて行くことが業務になります。
管理監督以外にも施工管理や予算の計上などの事務的な仕事も業務に含まれています。
建設工事に従事する者を対象にして技術検定を行い、施工技術の向上を図ることとされており、
自らが施工を行う職人の技術を認定するのではなく、設計から実際の施工に至るまでの一連を管理監督する技術者が対象となっています。
「施工管理技士になるためには?」
国土交通大臣のもとに行われる、施工管理技術検定試験に合格する必要があります。
試験には建設機械施工技士、土木施工管理技士、建築施工管理技士、電気工事施工管理技士、管工事施工管理技士、造園施工管理技士の6種類があります。
受験には実務経験が必要となりますが、土木工学や、建築学に関する学科などの指定学科を卒業していると、実務経験年数が少なく済みます。
まずはリフォーム会社や、建築関連の企業などで働くことが基本になります。
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